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先輩社員のメッセージ
Messages from Senior Employees
中野プラスチックで働く先輩社員の声を通して、
仕事のやりがいや魅力、先輩社員の1日などを紹介します。
仕事のやりがいや魅力、先輩社員の1日などを紹介します。
設計、技術、営業の業務で得た
多彩な知識を強みに、
営業手法を確立できました。
- R・H さん
入社のきっかけは?
大学で照明器具などインテリアデザインを学び、卒業後は派遣会社でさまざまな企業の製品設計を経験しました。その後、長野市のベンチャー企業に転職し、開発職を経て営業へ。しかし、やはり設計業務で培った3DCADなどのスキルを生かしたいと考え、金型設計ができる当社に入社しました。
現在の仕事内容は?
入社当初は金型設計を担当し、7~8年経って技術部に異動。金型構造の設計や成形を4年ほど担当し、営業部に異動しました。現在は、週2~3日は関東圏を中心に東日本に点在する取引先を訪問。生産状況や今後の動向予測などの細かな情報を聞いて社内に展開しつつ、新規案件を受注しています。最終的に受注に至るには、いかにお客さまとコミュニケーションを取って深い話ができるかが重要です。私は設計業務にも携わっていたので、設計についての問い合わせもその場ですぐに判断し、経験に基づいた提案型の営業に努めています。また、課長としてマネジメント業務も担い、週1回の営業課フォロー会議ではそれぞれの社員の進捗状況を確認。問題や相談があれば会議で出してもらい、皆で対策を検討しています。
仕事のやりがいは?
お客さまからすると、当社は金型やプラスチック製品のプロです。そうしたなかで、資材の原価を把握しながら設計経験を生かして価格交渉し、見積もりからスムーズに受注ができたり、自分の提案が採用された時はやりがいを感じます。また、まめに客先を訪問してコミュニケーションを図り、次第にプライベートについても話せるほど仲が深まって信頼関係が築けることも醍醐味です。なかには定年退職後も個人的にお付き合いが続いている担当者もいて、飲みに連れていってもらって立ち入った話を聞くことも。仕事を通じた信用から目をかけてもらえることをうれしく感じます。
仕事をするうえで大切にしていることは?
営業の仕事は、金型の受注を取ってきても、設計や製造をしてくれる人がいないと成り立ちません。そこで、社内の協力がないと仕事ができないことを常に営業のメンバーにも伝え、謙虚な姿勢を大切にしています。成長を感じることは?
入社後に設計から技術、営業と異動したことで、金型に関するさまざまな知識が得られたことは大きな成長です。私のような異動は当社では珍しいのですが、おかげで、お客さまから成形について質問を受けても即座に対応できるのは私の強みだと感じています。中野プラスチックならではの魅力は?
営業課はおしゃべりが好きな人が多く、飲み会はにぎやかで、プライベートについても話しやすい雰囲気です。普段から営業課のなかでは若手も気兼ねなく意見が言えるよう、私は相手のよいところを見つけて自分から話しかけるようにしています。休日の過ごし方は?
趣味は競馬と買い物と食事です。競馬は意外とお客さまでも趣味にしている人が多いので、営業トークのきっかけとして会話が弾むメリットも感じています。また、出張先ではご当地グルメや郷土料理を楽しんでいます。今後の目標は?
金型やプラスチック成形の知識だけでなく、金具などを使ったインサート成形などの知識も身につけ、お客さまに聞かれた際、即座に当社で対応できるか否かの判断ができるようになりたいです。そして、当社で受注できない場合も、どのようなものであればやりやすいかといった技術的な提案をすることで、お客さまとの信頼関係を高めていきたいと考えています。そのうえで、お客さまに重宝される営業マンになることが目標です。また、営業部としては大きな売上の柱を3本立て、取引先のジャンルを偏らせるのではなくさまざまな分野で営業することで、経営の安定化を図っていきたいと考えています。
